きもち

日々の大事なことばたち

くだらない話

つぐないきれないからなんだってんだよ。だからなんだよ?ずっとずっと背負って何かあるたびに思い出しながら生きていかなきゃならんのか。消せない。ずっと付いて回って蝕まれるのか?つまらん。つまらん。つまらん。そんなの絶対つまらん。自分で自分を苦しめているのかもしれんけどそうさせるきっかけってもんが必ずしもあるわけで、火のないところには煙は立たないし、いわば自分の思考は煙であれは火で着火すんのはあの人で、燃える材料を作ったのはわたしで火を消さずに見てるのはその人で、火を見て後悔して何もできずに立ち尽くして暗い気持ちになってんのは自分で、着火したひとや何もしないひとに腹を立てて自分で火を消そうともしない自分がおるわけで。火の元を消したいだけれど臆病できらわれたくなくてでももう火を立てずに自分も煙をみたくもないし、暗い気分になるのは抑えられないし抑えることがそもそも必要なのかもわからないし、それに慣れてしまったらなんかその慣れてしまう自分もこわくて、なにもかも無関心になれたらいいなあなんて思うこともあるけれど、それはいわゆる「愛」の対義語は「無関心」であるからに、そうなりたいと言っているようなものなのかとゾッとするし、なにもかも見たくないものばかりで携帯電話も大切なものや存在だけにしたいんだけれど、そうすることはなんだかまた自分の居場所を消して社会に周りに置いてけぼりにされそうで怖くて生身の人間に触れてないけどSNSで友だちの最近を知ったりして本人の口から聞けないこともSNSに嫌気がさすところでもありますし。見たくないなら見なければいいなんてことはみんな分かってるでしょう気になるから見るんだよ傷つくかもしれない見ないほうが絶対幸せ、って分かってることも見てしまうんですそんな人間なんです。いや、人間はそういうものですよね。

苦しい苦しいからもう思い出したくないから目を逸らして逃げて何が悪いのだ。誰にも迷惑かけてない。かけたくない。だから自分が姿を消してそれですべて解決するならそうするしかないのでしょうかなんて思うくらい思い出したくない過去だってあるんだよ。ほんとうにくるしくなってもう投げ出したくなるくらいの経験のあるひとにしかわかんないよね人は苦しい経験をたくさんしてきたひとのほうがたくさん優しいのかな人の痛みがわかるから?

今や戻れないたくさんの過去が走馬灯のように駆け巡ってちがう選択肢をしていたらどうなってたかなんて考えることが後悔ってゆうんだねどうしようもないから子どもみたいに大声出して泣いてみたけどよくわかんないや。

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