きもち

日々の大事なことばたち

涙色の枕とか

弱音なんか吐きたくないけどやっぱり夜は嫌いだな。暗い気持ちになって深い闇に飲まれていく感じ。なんにも見えないなあ。見えないからこそ面白いと感じるのか、見えないから怖いって感じるのか、とらえようだなと思うけど、前向きに考えられない昔から性格は直らないのだろうなって思う。

べつにかまってほしいわけじゃないけど、孤独になりたくないだけ。
みんな誰もが孤独は嫌いよね〜〜。孤独を感じるのは誰かと話をしないからなんだろうなあ。仕事してたときは仕事場で人と話したりしてたから、帰ってから誰ともしゃべらなくても孤独なんか感じんかったもんな。てゆうか毎日仕事だから、仕事のために生きてたようなもんだから、寝れないみたいなことなんかなくて、寝なきゃって感じで。

実家に帰りたいなって思うときもあるけど、長居するとほんとにダメになりそうだから、ちゃっと帰って用事済ませるくらいがちょうどいいんだろうけど、やっぱりふるさとの居心地のよさとか落ち着くかんじとか親っていう存在とか、べつにずっと話してるわけじゃないしごはん一緒に作ったり食べたりお茶飲んだり文鳥と遊んだりしてた時間を思い返すと、やっぱりちょっとさみしくなったり幸せだったなって思ったり、ただ日常だったことが日常すぎて当たり前すぎて環境が変わってから幸せだったなって気づくのってよくある話だけどやっぱり思い出って苦しいな。楽しい思い出も悲しい思い出も、どっちもなんか苦しいなっていまそう思ってしまう心の持ちようなんだろうけど。

一人の夜はだいたい考え込んで、深いとこまで落ちてく。
一人でも平気!べつにつらくない!って思ってたのに現実は全然違うんだな〜〜。速度制限かかってSNSはほとんど見れないしユーチューブも見れないから暇なのもあるかもね。そうかもね。

楽しいこと見つけなきゃ。居場所つくらなきゃ。夢中になれること見つけなきゃ。
一人でも平気で楽しんで暮らしていけるすべってなんだ?

いまなにがしたい?なにが必要?

わっかんね