きもち

日々の大事なことばたち

今日の思考

なんだっていいけどネガティブなひとには理由があるんだとおもった。きっとそれは辛い過去が邪魔しとるんだとおもう。自分の失敗やそれ以外の理不尽な仕打ち。すべてこんがらがって絡まって、その人をネガティブにさせとんのかとおもう。ネガティブになってマイナス思考になって期待せず裏切られても傷つかないような予防線。それこそネガティブさんの根本にあるものだとおもう。

ひとは傷ついたり悲しんだりしたぶんだけひとに優しくできるんだとおもう。それが強さなんじゃないかって。傷ついたり悲しんだりしたぶん誰かにぶつけるようなあの人たちは、きっと弱い人間。
人間芯のある自分を曲げない人間こそ弱いって、この間切り抜きした新聞に書いてあった。柔軟性が問われる。変化が激しい世の中では。自分はこれが正しいから!と相手を否定するのではなく、相手の考えを受け入れ、もしそれに共感して、良いものならその考えに自分を曲げてもいいのだと。

なるほどなあ。自分を持つ、という言葉を履き違えたらいけんな。

そういえば、大卒のめちゃくちゃ頭良さそうな、いかにも自信たっぷりのひとがわたしの部署に研修に来た。わたしは素直に、すごい、できそうな人ですね。って先輩に言った。その先輩は、うーん、どうかなぁ?なんか自分を持ちすぎて自信に満ち溢れていろいろ舐めてるかんじするから、上司からいろいろ叩かれてズタズタにならなきゃいいけど。と言った。もっと謙虚に学ぶ姿勢と柔軟性が問われる。らしい。なんともまあ厳しいお言葉。自信たっぷりも良いけど、余裕ぶちかます姿勢が気に入らないのかな。謙虚。謙虚に。

謙虚さと、ネガティブと、気が遣えるかどうかって、なんか関連づいてる気がする。

こんな、どうでもいい話。

おやすみなさい