きもち

日々の大事なことばたち

無題

みんなが思うようにわたしはよく笑う明るい人間じゃあないし、サバサバしてなんかないし、でもみんなの前ではそういう自分を偽る。

本当の自分を出せるひとみつかったとおもったけど、そうでもなかったのかな。
異性はみんな、わたしが弱い部分を見せると逃げていく。
重たいのかな?めんどいのかな?すぐ泣くし怒るし愛しすぎるもんね。だから偽るの。深入りしたくない。泣きたくない。寂しさ見せたくない。怒りたくない。我慢すればいいんだって。そうやってまた一人で抱え込んで、相手をきらいになってゆく。自分を出したら嫌われる怖さ。きみは、きみだけは、そうじゃないとおもったんだけど。


涙を流すのは、きっと、寂しいからじゃなく、誰も理解してくれないからという絶望で。

ゲームオーバーしてるのに気づかないふりをして逃げてるだけ。

わかってるんだよ。
わかってる。

きっと、そうなんだってこと。