きもち

日々の大事なことばたち

今日の一コマ

きみを怒らせたり悲しませたりするのは、いつだって私だし、そんなこと1番させちゃだめな存在なのも、私。

今日は霧がすごく濃い夜だった。安心した。包まれている感覚だった。

理解者が1番ってわけじゃない。
私を叱って、私のためを思って発言してくれる人こそ、大切にすべきなのだと思う。

きみからの言葉のひとつひとつに愛を感じるのに、なんて私は自分勝手なのだろうか。いつもいつもきみは私を1番に考えてくれてるのに、私は自分のことばかりで、私はきみに何かできているのだろうか。きみからもらったたくさんの気持ちを返せているのだろうか。

つらくなんかないよ。きみがいるだけで幸せなんだ。その幸せを当たり前と感じるほど私はバカじゃない。きみが生きて、わたしを想ってくれて、わたしは幸せものだ。失いたくない。わたしはきみが必要。きみには私が必要?

ひとりの寂しさに弱い自分。この弱さを乗り越えないと。強くならないと。でもさみしいときは、やっぱり1番きみに会いたいよ。だから、そばにいきたいんだ。手の届く場所できみの帰りを待ちたい。

因果応報で、何かを得るには何かを失わなきゃいけないのが、この世界のルールで、なにに対してもそれが言えて、失うものと得るものが自分が納得できるかどうかが重要なんだよな。冷静になればわかる単純なこと。きみを悲しませてまでも得たいものなんて、ほんとはひとつだって有りはしないんだ。

わたしはきみに成長させてもらっている。叱ってくれる。わたしにはきみが必要なんだ。きみといれば無限に自分が広がっていく感じがする。なりたい自分になれるような気がする。いつか私もきみみたいになれるのかな?どこで私はこんなふうになってしまったのかな?なんて思ってみても時間は戻せないからね。今を、これからを、どう生きるかが重要。私が私のやりたいように生きたって、誰かをおもいやって生きていかないと、傷つくひとがでる。だってわたしは、もうわたしだけのものじゃあないんだもん。わたしはきみのものだよ。わたしはわたしのものだけど、そのわたしはきみに捧げてるんだから。大切にしなくちゃ。自分を。そしたらおのずと、きみも大切にできるでしょう?

やられていやなことはしないって、小学生でもわかるレベル。
それはもう当たり前で。それができないのは、ただの子供で。もういい歳なんだからね。

自分も楽しくなって、きみも楽しくなるような空間を、きみと一緒につくっていきたい。きみともっと一緒にいたい。だから、今を、今が、大切なんだよね。

不安で不安で眠れない夜って、ほんとうに不安だから。今日はぐっすりと、ゆっくりと、こわいゆめをみないように、眠ってくれているのかな。できれば隣にいきたいな。

きみのことをおもうだけで、こんなにも胸がいっぱいになるのは、はじめての存在だ。ありがとう。

”好き”のその先に、いつでもきみはいるよ。