きもち

日々の大事なことばたち

寒い日

気づいたらずっと泣きそうな顔をしている。
そして泣こうとおもったらいつでも泣ける。涙が自然と滲み出る。不思議だ。
君を想うだけでこんなにつらくて苦しくてでも幸せでこの空の下で君が生きているのなら、それだけでいいって
君がご飯が食べれないと言う。わたしも食べちゃだめな気がする。
君がねれないと言う。わたしも寝られない。
君が不幸せなのでしょうか。
わたしばかり幸せになれない。
だいたいわたしは幸せじゃない。

幸せとはなに?
好きなひとと付き合うこと?お金があること?仕事があること?愛されること?愛するひとがいること?キスすること?セックスすること?


ここ最近みたくないものから目を逸らしすぎた代償でわたしはまた大きなものを失いました。信用とはやはり信用するだけじゃ無理なんですね。信用されるようなことをしないと結局信用なんて心の持ちよう。だがわたしは裏切った。たくさんたくさん巻き込んで、わたしだけ逃げてた。すべてうまくいく方法はわたしの意思とは反しています。わたしのほしいもの。叶わないもの。叶えたいもの。

変えられない過去や昔話。
わたしのすべてをしっているきみをわたしはなんども裏切ったし傷つけた。わたしのしたことは並大抵のことでは許されない。本来ならわたしが君を解放してあげるべきだ。でもできない。なぜだ。思い出してはきみがいないことを嘆いて夜の街に繰り出す。バカか。

バカとかそうゆう言葉を超えて、わたしはわたしを理解していない。バカでもない。きっとオカシイんだとおもう。クレイジーの方。イかれてる。狂ってんだ。快感ではない。後悔だってたくさんしてきた。こんな自分がいやで、しにたいとか、消えたいとか、ずっと考えていて、もうきっと本当にどん底なのかなあとおもう。
会社や、友達といるときは、笑顔を取り繕ってあたかも悩みのないように偽る。わたしは偽るのが好きだ。嘘は苦手だけど。


コンビニでビールを買って帰る。晩御飯の残りを少し食べてビールを飲む。酔えない。結局アルコールも逃げなのか。ニコチンも逃げなのか?
自分自身で解決する方法が、これしかないんだ。眠れない朝に睡眠薬を大量に服用する夢をみる。しぬのはまだ怖い。

しにたいなんて言いたくない。
消えたいなんて思いたくない。
愛してるって言いたい。
好きだよって言いたい。
大好きなひとの大好きな頬をそっと撫でて、優しいキスを鼻先にして、柔らかい髪をいつまでも触って、二人同時に眠りにつく。
朝はアラームに腹を立てながら、君にキスをして、おはようって笑って、眠たそうな顔がかわいくて、抱きしめて、朝日がまぶしくて、恥ずかしくて、ずっと一緒にいたくて、朝が来てしまったことに、寂しさを覚えて。

ああ、なんだよ。考えるのはあの子のことばかりじゃないか。どうしたってんだ。どうしようってんだ。信用のないやつになにができる?なにを伝えられる?なにができる?

わたしに、なにができる?


強烈な頭痛や吐き気や悪寒も、ずっとあるわけではなく一時的なものなのに、なんでだろう、そうやって自分が苦しめば、なにか許される気がして、苦しいけど楽になる。苦しみが安楽?矛盾だらけだ。

夢の中ではずっと幸せな子どもです。
だけど、子どもはときに残酷です。
知らないがゆえに、残酷です。
正直なんです。


思い出したくない過去の記憶。なかったことにしていままで生きてたけど、やっぱり生き方の根本となるところは、幼いころの経験なんだなあと思いました。

ビクビクしながら生きてきて、ひとの顔色ばっか気にして、繰り返したくないと八方美人で、生まれるものは、なにもなかったです。

君はわたしみたいに弱い人間じゃないから、こんな経験したことないだろうから、わたしは君がまぶしくて羨ましいよ。
取り繕わなくても、愛されるキャラ。幸せな君。わたしも君に幸せをあげたい。そして幸せにされたい。


ああ、狂ってる。
狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってる狂ってんだ

世界は独りなの?
それでも心には誰かいるでしょ?

わたしは独りじゃないよ。
独りになりたくないよ。
f:id:amour211:20141028072146j:plain