きもち

日々の大事なことばたち

じぶんのことばかりでなさけなくなるや

わたしの身近にいる仲良くしてる友達が
みんな着々と苗字が変わる出来事や
NINSHINしていったりとか
ひとつの命をこの世に生まれさせたり
これぞ人生の醍醐味!
と言わんばかりの愛を経験していて、
わたしはなにやってんだ〜〜って
天井ばっかり見てるー。

月が綺麗だって笑ってたり
毎日のルーティンワークが面倒だなぁってモヤモヤしたり
悩み事が尽きなくて(全部自分の事)憂鬱になったり
あの人が嫌いだって悪口言ったり
これ言ったらどう思うだろう?って顔色うかがってみたり
愛してるが聞きたかったり
さみしい夜に一人涙したり
さようならが言えなかったり
愛しい別れもあるのだと知ったり

わたしがこんなにも自分の事で
いっぱいいっぱいになってるあいだ
みんなは他の誰かの悩みを共感したり
自分の配偶者や遺伝子を受け継ぐ者に対しての
愛情や不安な思いがあったりして。

自分もしっかりしなくちゃなあと
思う反面
どうにかなるだろうって
思ってみたり。

わたしはまだ子供だから、
自分のことも自分できちんとできないから
苗字が変わったり命を宿したり
そういったことは、てんで自信がないです。

自信がなくたっていいよって
魔女さんは言ってたけど、
たとえば家事の一つも苦手で
後片付けや毎日の食事
部屋の掃除やトイレお風呂の掃除
こういったものをないがしろにして
生きている私は(現在進行形)
まるっきり甘えて生きているのだと思います。

あの子にも言われたなぁ。
甘えだって。
それは甘えだよって。
わたしは甘えでできてるみたい。
それでいいと思ってるから。
でも、いつまでも甘えてたって
ダメだなあと思うわけです!

いつかは私も母になり、
おばあちゃんになり、
誰かの尊敬するような存在になりたい。

わたしはいつだって 母に尊敬している。

ていねいに、ていねいに。

なにも怖くない。
わたしには愛してる人もいるし、
愛してくれる家族や友達もいる。

毎日何かしら学べる事を見つけて
生きていきたいと思いました。