きもち

ツイッタのように毎日のキスマーク

印象スケッチ/東京タラレバ娘

印象スケッチ、久しぶり。

 

今日は、東京タラレバ娘を観ながら思った気持ちを書こうとおもう。じゃがりことストロング酎ハイのトール缶を飲みながらコタツで。お風呂はまだ。

 

 

まず物語のなかでの、田中圭の破壊力は凄まじかった。やっぱり映画レンタネコから思ってたけど、田中圭かっこいいなあ。恋のはじまりってあんなんだったのかなとキュンとさせられた。付き合う前は、相手の一挙手一投足すべてがわたしのモチベーションすべてだったなあとおもう。てかそれは今もだけど、付き合う前はそれにプラス 自分のこと好きなのかなどうなのかな嫌われるかな とか考えていて、いまの考えかたとは全く違うなあと思い出した。

みんな付き合うまでが楽しいとかって言うし、自分もそう思ったりするときもあるけど、いやいや、本当は付き合ってる幸せ絶頂期のが1番幸せだし、だいたい付き合う前が楽しいなんて口走るのは今うまくいってない瞬間であって、恋人とめちゃくちゃ幸せでうまくいってるときは、付き合えてよかった〜〜♡とか言ってるんだから全く本当に女の子は都合いいよね。笑

でも女の子を幸せにするのが男性の役目だし、男性を立ててあげるのが女の子の役目だなっておもうから、バランスが大事だとおもう。

どちらかが寂しい思いをしたら全力で謝るのがやっぱり正しいし、謝ってくれたら引きずらないのがいちばんね!まあたいていわたしは怒ってたりしてもお酒飲んで好きな人が帰ってきて顔見ただけで、怒ってたことがどうでもよくなってしまうからアレだけど…

 

ドラマとか見ると、なんでみんなそんな素直じゃないのかってイライラする。わたしはだいたい本能のままに生きてるから、笑いたいときに笑うし、怒るし、言いたいことは言いたいように言うし、甘えるし、ワガママであるので、でも結果後悔はしてないから、素直が1番だとおもう。間合いとか駆け引きとかタイミングとかはあまり考えなくて、好きだなあと思ったら何度も好きと言うし、それどうなの?ってことがあったら友達でも恋人でも上司でも言ってしまう。腹の内を見せ合った人限定だけど。でもそれって信用の一種だと思うけどな。あなたの彼氏おかしいよとかあなたの言動おかしいよとか、影で言うよりいいと思うんだけどな。影で言うなんて1番タチ悪いよ。仲良くないんだったら影で言うけどな。

 

ってなんの話かよくわからんなってしまったので、そろそろお風呂入って寝ようかな。

とにもかくにも、友達が大好きだし恋人が大好きだし、いま幸せです。今日も明日も明後日もきみに会える。数時間でも、話が全くできなくても、寝顔だけでも、幸せなことなんだな、好きな人と同じ空間にいて、好きな人も、自分を好きだなんて。

 

 

という印象スケッチ

曖昧

ちがう。
そうじゃない。
考えれば考えるほどわけわかんなくなって、わけわかんないまま、わけわかんない涙流してみたりしてる。わけわかんないな、自分でも。
だってさ、自分の思ってること、全部言ったら、それは傲慢になるでしょ?だから全然言わないと、自分が死にそうになるの。ねえ、どうしたらいい?どうするのがいい?だれかたすけてよ。
言いたいこと我慢することで、別に他人を甘えさせようなんておもってないし、言わなくても気づいてほしい、なんて、じゃあ相手だってそうおもってるかもしれないし、でも言わなきゃ伝わらないよ?なんて口にするのは私だし。
都合よく相手に求めてるのはわたしじゃないか、と思ったら、どんどん何も言えなくなるし、言ったら言ったで、顔色見ながら言わなきゃだし、、、、

 

張り詰めた糸が今日ゆっくりと切れた。

 

 

という文章を酔っ払って綴っていた月曜日。笑

しみじみとしたきもちで

若い頃はとても飽きっぽかった。ものに対しても、仕事に対しても、趣味に対しても、とにかくすぐ飽きた。そのくせいろんなものに興味を示すから、心も部屋もいろんなものが溢れてた。いろんなものを取り込んで、飽きたらもうそのまま放置。きっと、ずっとそうだと思っていた。治らない。きっと性格だな、って。でもいまは違う。飽きない。むしろいろんなものに興味がない。年をとって、いろんなことを自分でしなくちゃならなくなって、楽しかったり、苦しかったり、面倒だったり、なんか悲しくなったりするけど、日々が充実していて、楽しい!百点満点!とはいかないけど、母に頼りっぱなしだったあの頃の自分からは全く想像もできなかった自分になっていて、少しずつでも成長してるんだなって思う。

きっと過去にいろんなことがあって、どん底も経験したし、無職も経験したし、どんどん預金残高がなくなっていくのを感じたし、心の余裕ってやっぱりお金の余裕と比例してるなって思ったし、それでもやっぱり地元に帰らずにここでやっていってるのは、いまの楽しい仕事であったり、楽しい友達であったり、優しい恋人でのおかげだなとおもう。1つでも欠けてたら、わたしは楽しく生きれていないな。

ありがとう、と思う。

 

なんというか、全てのことが、試練であり、修行であり、わたしを成長させてくれていると思う。

 

とにかく、今あるこの幸せたちをきちんとちゃんと一定の距離感で見つめなきゃ、盲目になる。

たぶんわたしはそういう「物事」に対して、近視だから、幸せじゃないなってバカなこと考えてたら、離れて見ておこうと思った。

 

毎日あいするひとのために仕事をして、買い物にいって、ご飯を作って、洗い物をし、洗濯をし、干して、畳んで…そんな作業をいつも母はなんの文句も言わずにしていた。いま自分はその立場にいる。母みたいになれるだろうか。母は、きっと大変だったよね。そうやって大人になってくんだ。がんばろ。

 

こんど帰省したら、母にありがとうと、すごいよねって褒めてあげよう。いなかった父のぶんまで母を褒めてあげよう。

母からの

連絡はいつも胸を苦しくさせる。

嬉しいはず、だけど苦しい。

恥ずかしいけど、さみしい。会いたい。マザコンなのかな。みんな家族は好きだよね。

文字を書いていて、やっと涙が出た。

たったひとりで、こっちに出て来て、楽しいし、幸せだけど、家族に会いたい。母や文鳥や、あんまり仲良くない兄にも会いたい。おじいちゃんにも会いたい。お父さんにも、おばあちゃんにも。

 

アパートのことがうまくいっていない。とたんにひとりぼっちだなと感じる。

大好きな彼や、大好きな友達、良くしてくれる職場の人たち、たくさん、わたしは人に恵まれてるのに、なぜだろう。こんなにさみしい夜は久しぶりで、つらくて、お酒で誤魔化そうとして、でも無理で。テレビも、笑えなくて、うるさくて、消して、心のまま文字を綴っている。

貯めて溜めて、見て見ぬふりして、誤魔化してきたものがパンとはじけて、今すぐ君に会いに行きたいけど、無理で、なんだか空っぽで、しなくちゃいけない家事も、できなくて、自分、こんなんじゃほんとにダメだなって、おもって、いやになって、駆け込む場所もなくて。

ただ、ほんとうに、心がちいさくなっている。

 

食べたごはんの後片付けも、洗濯物をたたむのも、なにもしたくない。でも眠たくもない。

 

なにも感じたくないのに、感受性豊かで、つらい。

 

 

だれもわるくない

不思議

毎日一緒にいても全然飽きない。

毎日ドキドキするし、帰りを待つのもワクワクしてるし、キュンキュンするし、なんだかもう幸せです。

 

こんな自分が幸せになんかなっていいんかなとおもってたけど、幸せにしてくれる人がいて、実際幸せで、泣きそうになる。

 

ずっと幸せでいたいな。

日々の不安も、いつかはなくなって、穏やかな日々を送りたいな。

 

とりあえず痩せたいな。笑

過去とか

知りたくないです

興味がないふりしてるだけです

ほんとは興味あります

でもどんな過去であれ 嫉妬はしてしまいます

だから聞かないだけです

知りたくないんです

知っていいことなんてないんです

いまがよければいいです

幸せです

 

 

はい。

ぐーすか

寝て起きたら

幸せタイム

寝ぼけまなこに見るバラ色の時間は天国かってくらい幸せ

そして天使の寝顔で

もうあれです。楽園です。